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実際の体験談をご紹介

病気で倒れた母の見舞いのために(女性/30代)

女性/30代

もともとは共働きでしたが、子どもが生まれてからは専業主婦となりました。

子育てや生活費などで苦労することは多くありましたが、共働き時代の貯金や、
夫が公務員で安定した収入があるということもあり、特にお金が足りなくなるということはありませんでした。

はじめてカードローンを利用することを決めたのは、母が病気で倒れてからのことです。

できれば、入院している母の側にずっとついていてあげたかったのですが、
ちょうど小学校の二学期が始まったということもあり、子どもの世話や家事のため自宅を離れるわけにもいきません。

弱気になっている母を元気づけるためにも、その後は月に2、3回ほど見舞いに行くことにしました。

実家の長崎までは車だと時間がかかってしまうため、帰省する際は新幹線や飛行機を利用することが主になります。

交通費のために、ショッピングやママ友とのランチなどの回数を減らすようにはしていたのですが、
すぐに赤字となってしまい、お金に困るようになりました。

もう10年近く収入がない専業主婦なので、最初は本当にお金を借りられるのかどうか心配でしたが、
電話相談も丁寧に対応してくださり、思っていた以上に審査結果も早く届いたので、安心しました。

母が退院してからは無理のないペースで返済をすることができたので、
ピンチのときにはまたカードローンを利用しようと考えています。

人気の専業主婦向けカードローンのランキングはこちら

友人の結婚が続いてしまって困ってしまいました(女性/20代)

女性/20代

専業主婦となって5年目になります。

夫とはお互い、毎月のお小遣い額を決めて、生活を続けています。

お金のかかる趣味があるわけでもなかったので、少ないお小遣いでも友達付き合いなどで困ることはありませんでしたが、
周りの友人が次々と結婚をするようになると、すぐにお小遣い額だけでは足りなくなってしまいました。

会場までの交通費やご祝儀のほかにも、きちんとした服装を用意する必要もあり、
思っていた以上にお金がかかってしまったのです。

夫は優しい性格なので、頼めばお金を工面してくれたかもしれませんが、
このごろ仕事がうまく行っていないことも知っていたので、なかなか言い出すことができませんでした。

みんな、私の結婚式には来てくれた友人たちばかりなので、お金がないからといって招待を断るわけにもいかず、
カードローンを利用してお金を借りることにしました。

こういった融資ははじめて利用するので少し不安でしたが、カードローンは
インターネットからでも簡単に申し込むことができたので、難しい手続きをすることなく借りることができました。

結婚式に向かう費用だけではなく、その後の二次会やお祝いのプレゼント選びにも余裕が持てるようになったので、大変助かりました。

子どもの塾代を一括払いするために(女性/30代)

女性/30代

小学生の息子を塾へ通わせるためにまとまったお金が必要となり、カードローンを利用しました。

当時息子は小学5年生だったのですが、教師をやっている夫の影響もあってか、昔から勉強には積極的な子でした。

学校での成績も良く、周りのママたちから勧められたということもあって、
私立中学を受験させてみることになりました。

人気のある中学校に合格するためには、塾へ通って、より深い知識と受験対策を覚えなくてはいけません。

自宅近くの駅前に中学受験に特化した学習塾があったので、そこへ息子を通わせることに決めたのですが、
調べてみると入学金や教材費など、授業料以外にもかなりの費用がかかることがわかりました。

しかし、支払いにはいくつかの方法があり、1年分の料金をまとめて一括払いすれば、大幅に費用を抑えられるとのことでした。

一括払いするためには30万円以上のまとまったお金が必要でしたが、
息子の将来のためだと思い切って、カードローンでお金を用意することにしました。

結果的にも、授業料などの塾代を毎月払うよりも安く抑えることができたので、大変助かりました。

息子も塾で新しい友だちができたらしく、前よりも勉強に対して
一生懸命取り組むようになってくれたので、良い選択ができたと思っています。

人気の専業主婦向けカードローンをランキング

数あるカードローンの中でも、専業主婦でも借りられて口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

  1. 三菱東京UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  2. オリックス銀行

    限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

よくある質問

カードローンとはどういう仕組みですか?

カードローンは、個人で利用することのできる無担保融資です。

一般的にカードローンの利用には、住宅などの担保や保証人が不要となっており、
個人への信用だけで融資を受けることができるようになっています。

専用のローンカードを使用することで、急な出費が必要となった場合でもATMなどを利用して融資を受けることができます。

審査などの際に設定された融資枠内であれば、繰り返し自由に借り入れや返済ができるのもカードローンの特徴のひとつです。
カードローンには主に、銀行系と消費者金融系の2系統があります。

銀行系カードローンでは銀行法が、消費者金融系では賃金業法が適用されているのが大きな違いです。

住宅ローンや自動車ローンといった目的ローンとは違い、カードローンで借りた資金は使い方が定められていないため、
生活費やショッピングなど様々な用途に合わせて利用することができます。

カードローンは専業主婦でも利用できますか?

銀行系カードローンのなかには、学生や専業主婦など収入のない方でも利用できるものがあります。

カードローンの多くは安定した収入が条件として求められていますが、賃金業法ではなく銀行法が適用されている銀行系カードローンは
総量規制の対象外となっているため、本人の収入に縛られず借り入れをすることができます。

総量規制とは賃金業法によって定められているもので、貸付の上限額が原則として年収の3分の1以下に規制されています。

収入のない専業主婦の方が消費者金融などで融資を受ける際には、
夫の同意や収入の証明書を用意する必要があったため、借入が難しいというイメージが強くありました。

銀行系カードローンではそういった書類の提出が不要となっており、
専業主婦であること自体が個人への信用となっているため、利用が可能となっています。

すでに借り入れがある場合でも申し込みはできますか?

他社からの借り入れがある場合でも、カードローンは申し込むことができます。

ただし、他社からの借り入れ額や件数がどれほどあるのかを、申し込み時に必要事項として記入しておく必要があります。

借り入れ情報は審査の際に確認されてしまうため、虚偽の報告をした場合には
審査を通過することができず、カードローンが作れなくなることもあります。

カードローンの審査の基準は利用する銀行などによっても変わってきますが、借り入れがあるからといって
必ず落とされるというわけではないため、申請は正確にするようにしましょう。

銀行系カードローンは総量規制の対象外であるため、年収額によって借り入れ額が定められていることはありませんが、
借り入れが多い場合には、返済能力が低いと判断されることもあります。

審査の際には借り入れ総額よりも借り入れ件数の方が重要視される傾向にあるため、
なるべく他社からの借り入れを少なくしてから申し込んだ方が、審査を通りやすくなります。

夫にバレずにお金を借りることはできますか?

銀行系のカードローンでは申し込みに配偶者の同意や確認が不要であるため、
基本的には借り入れをした場合でも情報が漏れるような心配はありません。

本人確認の電話が必要な場合でも、自宅や利用者本人の携帯電話を指定することができるため、
夫本人や勤務先の会社へ確認の連絡が行くようなこともありません。

銀行側も利用者のプライバシーには十分に配慮をして、手続きを行っています。

手違いで自宅への確認連絡を夫や家族が受けてしまった場合でも、本人以外にカードローンの商品名を名乗るようなことはなく、
銀行名だけが伝えられるため、安心して利用することができます。

ただし、返済を滞納してしまっている場合や、郵便物の受け取りから確認をされてしまうケースもあるため、
契約方法や返済計画には十分に注意する必要があります。

インターネットからでも申し込みをすることはできますか?

インターネット上のサイトからでも、カードローンの申し込みをすることは可能です。

ほとんどの大手の銀行や消費者金融では、申し込みだけではなく、借り入れの利用から返済まで、
すべての手続きをWebですることのできるWeb完結が用意されています。

こういったWeb完結型のカードローンはパソコンがない場合でも、スマートフォンから利用することができます。

必要事項を記入して審査結果が出た後は、郵送もしくは自動契約機から発行して
専用のローンカードを受け取ることができるようになっています。

利用明細などの情報も郵便物ではなく、メールやサイトで確認できるように指定することができるため、
借り入れが夫や家族にバレてしまうリスクを減らすことができます。

専業主婦の借り入れ限度額はいくらまでですか?

専業主婦の借り入れ限度額は、利用しているカードローンが消費者金融系か銀行系かによっても変わってきます。

総量規制の対象である消費者金融系のカードローンでは、配偶者貸付制度が適用されるため、
限度額は夫婦の合計収入の3分の1が原則となっています。

銀行系カードローンでは審査結果や銀行によっても変わってきますが、
専業主婦への貸し付けは30万円程度が一般的となっており、限度額が増えるようなことは原則ありません。

夫の収入が安定している場合には、消費者金融系の方が限度額が高くなる傾向がありますが、
利用には夫の同意や確認などが必要となるため、必要な借り入れ額や状況に合わせてカードローンを選ぶようにしましょう。

カードローンの審査にはどれくらい時間がかかりますか?

カードローンへ申し込みをする時間帯や方法によっては、即日融資を受けられることもあります。

審査期間を短くしたい場合には、郵送による書類確認ではなく、インターネットや自動契約機を利用した申込みがおすすめです。
ただし、借り入れの希望額が高い場合には審査が厳しくなり、時間がかかることもあります。

審査時間を短くした場合でも、申し込みの時間帯によっては振り込みが翌営業日となってしまうこともあるため、
午前中などなるべく早い時間に申し込むようにしましょう。

申し込みの混雑状況は公表されていないことがほとんどですが、
年末年始や連休前後は利用者が多くなるため、審査が遅れてしまうこともあります。

複数のカードローンに同時に申し込めますか?

複数の金融機関へカードローンの申し込みをすることは可能ですが、印象が悪くなることもあるためおすすめはできません。

カードローンの審査では、すでにある借り入れ情報だけではなく、現在申請しているカードローンの情報も確認がされます。

複数のカードローンを同時に申し込んでいた場合、たとえすべてのカードローンから借り入れをするつもりがなくても、
お金に困っているのだと判断され、審査に悪い影響を与えてしまいます。

落ちた時の保険として複数のカードローンへ申し込むことは、
通過の可能性を逆に減らしてしまうことになるため、避けるようにしましょう。

自分名義の口座がなくても利用することはできますか?

カードローンのなかには口座がない場合でも申し込めるものもありますが、
契約をするためには口座の作成が必要となるのが一般的です。

銀行系カードローンの場合は、キャッシュカードとローンカードが合一化しているものもあり、
利用する銀行の口座が必要となるケースもあります。

あらかじめ口座を用意しておくと、審査の時間が短くなるほか、来店することなく契約ができるため、
自分名義の口座を持っていた方が有利となることが多くあります。

また、夫などに借り入れしたことを知られたくない場合にも、口座を用意しておいた方がリスクは減らせるでしょう。

カードローンとクレジットカードの違いって何ですか?

クレジットカードにはキャッシング機能がついているものも少なくないため、カードローンと似たような使い方をすることができます。

ただし、借り入れできる限度額はキャッシング枠よりもカードローンの融資枠の方が高くなっていることがほとんどです。

クレジットカードのキャッシング機能はショッピング用として用意されているものであり、
返済方法も一括払いとなっていることが一般的です。

また、利息もカードローンの方が抑えられるため、
繰り返し借り入れを利用したいという方には、カードローンの利用がおすすめとなっています。

カードローンの返済にはどのような方法がありますか?

カードローンの返済方法は、ATMを利用した方法や口座振替などがあります。

ATMでの返済では、ローンカードを使用することでコンビニなどからでも返済することが可能となっています。

口座振替を使った方法では、毎月指定の期日に引き落とされるようになっており、
月々の返済を一定にできるリボルビング方式を適用させることができます。

そのほかの返済方法としてはカードローン専用の返済口座にお金を振り込むといった方法などがあり、
自分の生活や楽な方法に合わせて選択することができます。

カードローンの審査に落ちない方法はありますか?

金融機関によっても審査基準は異なりますが、個人の信用を上げるためには、
すでにある借り入れ金額や借り入れ先を減らすことが重要となります。

借り入れがまったくない、あるいは少ないにも関わらず審査が通らない場合には、
申し込みした希望金額と信用が釣り合っていない可能性があります。

希望金額が高くなるほど審査の基準も厳しくなるため、家庭の収入や状況にあった金額で申し込むようにしましょう。

また、過去に法的処置を受けていたり、返済の滞納などを続けていた場合には、
金融機関のブラックリストに登録されている可能性もあります。

登録されてから数年は借り入れ申請が出来ない状態になっているため、審査に通ることができません。

途中で口座を変えることはできますか?

カードローンで利用する口座を変更することは可能です。

口座変更の際に変更理由などを聞かれる心配もなく、変更の回数にも制限は特にありません。

ただし、返済のための引き落とし口座を変更したい場合には、
届出印艦を押す必要があるため、書面での手続きになることが一般的です。

申請した翌月から、指定した口座から引き落としがされるようになります。

専業主婦の借り入れ理由ベスト3を紹介!24%が生活費でした

専業主婦の方がどうしてもお金が足りないというとき、
一体どんな理由で借りればいいのかと悩んだことがある人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は専業主婦の方だけを対象に「どんな用途でカードローンのお金を使いたいか?」アンケートを実施しました。

何と24%もの人が自分の娯楽のために使うのではなく、生活費のために使うという結果に。
カードローンの借り入れを検討している専業主婦の方は、お金の使い道の参考にしてみてもいいかもしれません。

専業主婦としてカードローンで借り入れした場合、どんな用途でお金を使いたいですか?

アンケート調査の結果

  • 1位:生活費・・・24%
  • 2位:教育費・・・21%
  • 3位:冠婚葬祭・・・15%
  • 4位:美容・ファッション・・・12%
  • 5位:医療費・・・8%

1位:生活費

  • 足りない生活費に充てて、余裕のある生活をしたい。(兵庫県・23歳・女性)
  • 生活費の不足分をカードローンで補うことができれば、助かるからです。(千葉県・59歳・女性)
  • 贅沢は我慢できても生活費だけは必要だから。(長崎県・52歳・女性)
  • 生活費が足りないときに利用しているため、生活に使う。(大阪府・26歳・女性)
  • 毎月生活費が足りなくて潤いがないので、たまにはおいしいものをお金を気にせずに食べたい。(三重県・36歳・女性)

どうしても夫の稼ぎだけでは生活費を賄えないときに、カードローンの借り入れを利用する主婦の方が一番多いようです。

やはり贅沢は我慢できても、生きていくため生活費は絶対に欠かせないからでしょう。
また、たまにはおいしいものを食べるために少し潤いをもたらすために利用するという人もいます。

2位:教育費

  • 積極的に借り入れをしたいわけではないが、使うのであれば子どもがやりたいことやなりたい職業に向けてのステップとしての学費や習い事にあてて、未来への投資に使いたいです。(神奈川県・27歳・女性)
  • 教育費が一番お金がかかるので、教育費に使いたいです(大阪府・36歳・女性)
  • 子どものためにお金を使いたいが、思うようにやりくりできていないので。(愛知県・52歳・女性)

子どもの教育費はどうしてもたくさんのお金が必要になるので、やりくりできないときに使うという人も結構います。

カードローンの借入は使わないに越したことはありませんが、
子供のやりたいことや将来につながる習い事、学費のためなら利用してもいいという人が多いようです。

3位:冠婚葬祭

  • 冠婚葬祭は金額も大きく、急に必要になるので。(大阪府・46歳・女性)
  • ふだん計画的に生活費をやりくりしていても、冠婚葬祭が重なるとどうしても苦しいから。(栃木県・42歳・女性)
  • 基本お金を借りて何かをしたいとは思わないが、もし借りるなら、急を要した冠婚葬祭などに使用したい。(福岡県・37歳・女性)

冠婚葬祭はどうしてもお金がたくさんかかります。

日頃から生活費を計画的にやりくりしていたとしても、突発的に冠婚葬祭の費用が必要となることもあり、
その月の収入だけでは足りない可能性が高くなります。

急を要する冠婚葬祭なら、カードローンの借入を利用するという意見が多く見られました。

最後のまとめ

専業主婦の方がカードローンで借入する理由で一番多いのは、生活費という結果でした。

食費・ガス代・水道代・電気代などこれらのお金が夫の稼ぎだけで払うことができなければ、
余裕ある生活を送るためにも不足分はカードローンでやりくりしなければいけません。

家計のやり繰りという大切な仕事を預かる主婦ならではの感覚とも言えるでしょう。

カードローンはあまり使いたくないけれど、「子供のためなら利用する」という人も多くいます。
習い事や小学校・中学校・高校・大学までの費用となると、どうしても多くのお金が必要になります。

不足分を補うために、カードローンを利用している実態があるようです。

冠婚葬祭の費用は急に必要となるうえに、費用もそれなりに高額です。
普段うまくお金をやり繰りできていたとしても、多額のお金を用意するのは大変です。

そのような場合はカードローンでお金を借りて、急場をしのぐ主婦も多いみたいです。

どれも共通して言えるのは自分の娯楽や趣味ではなく、人のためにお金を使っているということです。
主婦の方は自分のことでお金を使うのではなく、家計のやり繰りを優先していることがこのアンケート調査で分かりました。

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