実際の体験談をご紹介

夫に内緒でお金を借りれました。(女性/30代)

女性/30代

私は同じ職場で出会った夫と、8歳になる息子と一緒に暮らしている専業主婦です。

結婚するまでは仕事をしていましたが、元々体が弱いこともあって今は家にいます。
ただ、夫の手取りは18万と高くなく、毎月カツカツで暮らしています

独身時代の貯金も使い果たし、自分の洋服や化粧品は子どもができてからは、一度も購入したことがありません。

毎月の食費や保険、通信費で余裕のない暮らしでしたが、息子は元気に育ち、家族で日々明るく暮らしていました。
そんな時、息子の学校関連で思いがけない出費がかさみ、さらに厳しい状況になりました。

息子も家にお金がないのを察したようで、学校で渡されたPTA会費や給食費のお知らせを持ち帰っていなかったのです。

担任教師から電話を受け、息子への申し訳なさと恥ずかしさがこみ上げてきました。
家にあるものをフリマアプリで売って、お金を得ようと思いましたが、すぐにはお金になりません。

そこで、両親にお金を借りようと思いましたが、年金暮らしということもあって頼りたくなく、
夫にも稼ぎが少ないことを責めているようで相談できずにいました。

どうしようかと悩んでいた時にふと、お金を借りる方法をネットで検索してみました。

すると、銀行のカードローンであれば専業主婦でも借りれて、家族にも知られずに済むことが分かりました。
早めの融資にも対応してもらえるようなので、口コミ評判の良かった三菱UFJ銀行のカードローンに申し込んでみました。

結果、無事に審査が通って、学校の方の支払いもできて、涙が出る程ホッとしました。

そして、フリマアプリの売上で何とか返済もでき、夫にも親にも知られずに済みました
お金がピンチの時は賢くカードローンを利用するといいですね。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行
  • 低金利かつ知名度が高いので安心、口座開設不要でATM手数料も無料
  • 総量規制対象外なので、専業主婦でも夫に内緒で申し込みができる
  • 申込みからカード発行まで最短40分、当日融資も可能で急ぎに最適

その他の体験談

専業主婦でもお金を借りられる?利用方法と注意点

カードローンといえばサラリーマンやOL、パートなど安定した収入のある人であれば、
簡単な手続きでお金を借りることができる便利なサービスです。

ただ、収入のない専業主婦でもカードローン会社によっては借入ができます

こちらでは、カードローンの概要と収入がない人が利用する場合の条件等について説明します。

そもそもカードローンとは?

カードローンは消費者金融や銀行、信販会社などが取り扱う無担保型のローン商品です。

その名の通り、原則として担保が不要で保証人も立てる必要がありません
また、ほとんどの場合、事業性資金以外であれば用途は問われません。

日常の生活資金はもちろん、旅行や買い物の費用、病気やケガ等の治療費など様々な目的に使えます

極端な話、住宅や自動車を購入したいが、住宅ローンやカーローンが利用できなかったといった場合でも、
審査に通りさえすれば借入金を購入費用に充てることが可能です。

そして、カードローンの利用は貸出業者が発行するカードを使って行います。

借入、返済とも店頭窓口に行ったりする必要はなく、街中に設置されたATMにカードを挿入し、所定の操作をするだけで利用可能です。
業者によっては、インターネットバンキングによる借入や自動引き落としによる返済ができる場合もあります。

ATMはそれぞれの業者が直接設置しているものの他、提携している金融機関やコンビニに設置されたものも使えます。

どんな人が利用できるの?

カードローンは「サラリーマン金融」という通称を持つことから、かつては会社員や公務員など
いわゆる「勤め人」のためのサービスというイメージがありました。

実際、多くの貸出業者もそうした給与所得者のみを対象としていました。

しかし現在では、多くの業者が継続的かつ安定的な収入さえあれば、身分に関わらず利用できるように貸出条件を設定しています。

そのため、例えば学生や主婦であっても、それぞれアルバイトやパートで継続して働いており、
毎月一定の収入があれば、借入を行うことが可能なのです。

年齢や国籍によって利用資格が制限されることはありますが、具体的な条件はそれぞれの業者が独自に定めるところによります。

また、専業主婦のように無収入であっても、銀行が取り扱うカードローンであれば利用することができます
子供の急病や冠婚葬祭など、専業主婦でもお金が必要になることはあると思います。

そうした場合に、カードローンはとても頼れる味方になってくれます。

総量規制とカードローン

無職無収入の専業主婦が銀行のカードローンを利用できるのはなぜかという点については、
逆になぜ、消費者金融のカードローンは利用できないのかを説明する必要があります。

消費者金融の貸金業者では、貸金業法という法律によって業務の範囲が規定されています。

その法律によれば、ローンの貸出しを行っていいのは利用者の年収の3分の1相当額までと定められているのです。
そして、そのルールを総量規制といいます。

これに従えば、収入がない人の場合は貸出し可能額が0×1/3=0円となり、つまり貸し出すことができないのです。

一方、銀行については業務を規定しているのは別の法律であり、貸金業法の効力は及びません。
したがって、総量規制のルールも適用されません

このことから、銀行のカードローンでは、専業主婦のように収入がない人でも利用できるのです。
ただ、これはあくまでも原則であり、すべての銀行が無収入者に貸出しを行っているわけではありません。

具体的な貸出条件については、あくまでも各銀行が独自に定めています。

申し込み手続きの流れ

専業主婦でも利用できるカードローンを扱っている銀行は、都市銀行から地方銀行までたくさんあります。

一般的には、ネット銀行と呼ばれるインターネット上ですべての業務を行っている銀行や、
スーパーマーケットなどが経営母体となっている銀行で取り扱っている例が多く見受けられます。

利用に際しての手続きは、一般のカードローンと基本的には変わりません。

店頭窓口やインターネット等を通じて申込みを行い、審査を受けます。
審査に通ると契約手続きに進み、全てが完了した段階でカードが発行されます。

カードは窓口で手続きする場合を除いては、自宅宛てに後日郵送されるのが原則ですが、
銀行によっては支店・営業所の中に無人契約機を設置しているところがあります。

こうしたところでは、窓口が閉まっている曜日や時間帯でも自ら機械を操作すれば、その場でカードの発行を受けることも可能です。

なお、手続きにあたっては、運転免許証等の身分証明書類の提出が必要となります。

利用する際の注意点

専業主婦がカードローンを利用する場合、配偶者に知られるかどうかは気になる点だと思います。

もちろん知られても構わない、合意の上で利用するというのであれば問題ないのですが、
内緒にしておきたい事情があるのであれば、事前に利用方法をしっかりと確認しておきましょう。

具体的には、申込時に配偶者の同意書が必要かそうでないか、銀行から何らかの書類が自宅に郵送されてくるか、
申込確認の電話がかかってくるか、かかってくるとすれば銀行名か個人名かといった点を事前にチェックしましょう。

自分にとって利用しやすい方法を採用している銀行を借入先に選ぶのが賢明です。

もちろん、金利や返済期日といった一般的な条件についても確認が必要です。

賢くカードローンを利用するために

専業主婦でもカードローンを利用できるのは大変便利な話ですが、過剰な借入は行わないように注意しましょう。

自分に収入がなく、生計費を配偶者の収入に頼っている以上、返済能力にはおのずと限界があります。

事前にきちんとした返済計画を立て、無理のない範囲で借入を行うのがカードローンを賢く利用するコツです。